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monawatch

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bitcoinを大学の授業でプレゼンした結果w

こんにちは!
暗号通貨マニアのmonawatchです。

実は私の本業は工学系の大学生でして、先日大学の授業でbitcoinについて発表しました!
その授業は自分の選んだテーマをわかりやすく発表するという、プレゼンの方法について学ぶ授業でしたが、
bitcoinの発表は散々な失敗でした(^O^)

なので、今後暗号通貨についてプレゼンされる方のために、私の失敗した点を紹介しようと思います!

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①プレゼンを聴く人のレベルを考えていなかった
プレゼンは自分と同じ理系の大学生にするものだったので、深く考えずブロックチェーンの細かい技術、例えばハッシュ関数まで説明しました。
しかし、中には数学系でない学生の方もいたので暗号技術の理解は非常に難しく、むしろ混乱を招いてしまったようです。
暗号通貨は大学ではほとんど取り扱われていないテーマなので、相手が全く知らないという前提で発表するべきだと思います。

②monacoinやrippleについても言及してしまった
①と似ていますが、bitcoinの理解で精一杯なのに他の暗号通貨の紹介をすると、頭が混乱してしまう方が多いです。
「monacoinの方がbitcoinよりも取引の承認が速くて、手数料が安い」という話をすると、
「どうしてbitcoinはmonacoinに置き換えられないのか」とか「良い暗号通貨が登場しているならbitcoinは消えるのでは?」という疑問を持つ方がおられました。
bitcoinは暗号通貨の中で信用度・普及度が最も高いから云々とbitcoinが消えない理由をつらつら説明したのですが、もはや経済学的な領域になるので非常に理解が難しかったようです。

③中本哲史氏を「正体不明の謎の人物」と説明してしまった
プレゼンでは中本哲史氏を謎の人物として紹介してしまったので、むしろbitcoinについて怪しい印象を与えてしまいました。
正体不明の人物が作った暗号通貨だから怪しいと思うのは、自然な反応だと思います。
なので、bitcoinの開発はボランティアによって行われており、ソースコードは公開されていると発表するべきだったと思います。

以上、私のプレゼンの失敗点を紹介しました!
暗号通貨は聞いたことはあっても、実際に取引したことがないという人がほとんどなので、
全員が初心者だと思って説明することが大事です。
また、暗号通貨の技術の説明は非常に難しいので、むしろbitcoinの実際の使用方法について、送金の実演を交えながら説明した方が理解していただけると思います。
暗号通貨の偏見はまだありますが、わかりやすいプレゼンを研究して、bitcoinの輪を広げていきましょう!

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最終更新日:2016-03-12 11:58

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