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monawatch

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暗号通貨への偏見を論破?してみた

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こんにちは!
暗号通貨マニアのmonawatchと申します。

実は先日、家族にbitcoinとかmonacoinをやっていることを話したら、詐欺じゃないかと言われてしまいました。
暗号通貨界隈の皆さんも、周囲の不理解を感じておられるのではないでしょうか?
ということで、よくある暗号通貨への偏見と、それに対する自分なりの答えを書いていこうかと思います。

①暗号通貨は詐欺だ。
暗号通貨の仕組みを理解してからご判断ください。
bitcoinは簡単に言えば、世界中のコンピューターに取引台帳(ブロックチェーン)のコピーを置いておく仕組みになっており、これまでにブロックチェーンの改ざんや消失は起こったことがありません。
また、bitcoinのプログラムは誰でも見ることができ、発行量や取引履歴はすべて公開されています。
一度、bitcoin創始者の中本哲史氏の論文を読まれるとよいでしょう。

②bitcoinは消えてしまうことがある
不適切な管理をすれば当然盗まれます。
たとえば、秘密鍵(パスワードみたいなもの)を他人に見せたり、bitcoinを信用できない人に預けた時です。しかし逆に言えば、bitcoinの秘密鍵を他人に漏らしたり、失くしたりしないように「自分で」保管すれば、いつでもbitcoinを使うことができます。
これは自分の秘密鍵で取引を認証するという、ブロックチェーンの仕組みを見れば当然のことです。
bitcoin.orgから公式クライアントを入手して、暗号化とバックアップをしておくのが王道でしょう。

③bitcoinは価値がない
bitcoinの価値の源泉はブロックチェーンです。
正しく管理すれば、自分のbitcoin保有量が改ざんされたり、消失する心配はない仕組みになっていることが評価されています。
また、bitcoinは将来にわたっての発行量がすべてプログラミングされており、そのことを考慮した上で値段が決まっています。

④bitcoin取扱業者は怪しい
本当だと思った方が良いでしょう。
なぜなら、取扱業者を監視・監督する仕組みが、2016年3月現在日本で導入されてないからです。なので、いつ預けたbitcoinを横領されるかはわからないと覚悟してください。
できるだけ、「自分で」bitcoinを保管し、取引所には必要最小限のみ預けるべきです。

以上、つらつら自分なりの回答を語ってみました。
ただ一つ言えるのは、暗号通貨は正しい理解がないと痛い目に会う世界だということです。
初心者の方は他の方の記事も参考にして、判断されることをお勧めします。

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最終更新日:2016-03-11 17:25

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